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企業理念

日本エクスラン工業は、人材と技術の育成を通じて、人と環境の未来に貢献する素材を提供しつづけます。

企業行動指針

  • 私たちは、社会に有用な新しい価値を創造し、提供します。
  • 私たちは、専門能力のたゆまぬ研鑽を図り、働きがいとチームワークを大切にします。
  • 私たちは、国際的なアクリル・プロフェッショナルを目指し、株主やさまざまな関係者に貢献します。
  • 私たちは、地球環境との調和につとめ、製品と事業活動における安全を確保します。
  • 私たちは、良き企業市民として法と社会規範を守ります。

企業目標

 日本エクスラン工業株式会社は、1956年に東洋紡績株式会社(現・東洋紡株式会社)と住友化学工業株式会社(現・住友化学株式会社))の共同出資による、日本最初のアクリル繊維製造会社としてスタートしました。

 合成繊維産業は1960年代の成長期、1970年代の成熟期、1980年代の変革期と大きく変化してきました。この間私達も、技術の開発・蓄積・展開を重ね、生活・衣料素材にとらわれない広い領域で、知恵と工夫で無限の変化をする知性素材アクリル繊維"エクスラン®"を育て、ワールドワイドの評価を確立してきました。

 これからは、多面的・複合的なニーズに適応できる高度の機能素材が要求される時代になるでしょう。私達は、知性素材アクリル繊維"エクスラン®"によって、進化しつづけるニーズに応えることにより、世界中が認めるアクリル・プロフェッショナルをめざしています。